オーガニック認定

ドッグフードの賞味期限

ドッグフードに賞味期限が存在することはご存知ですか?中には、ドライタイプのものなど長いだろうと考えて大して見ていない方も多いかもしれません。
賞味期限なので切れたらすぐに捨てなければいけないなどといったことはありませんが、人間ならば2、3日くらい経つとお腹に影響が出てしまうこともありますから、ペットのものも注意しなければなりません。
こちらのオーガニックのドッグフードの良さについての記事も参考にご覧ください。

賞味期限が種類によってまちまちなのがありますが、これは保存料によって変わっています。
ウェットタイプのものや缶詰タイプのものは長期間の保存が難しいため、多く含まれていることが多いです。
缶詰などで長い間持つと記載されているものは、よく原料などを見てから購入した方が良いでしょう。

ドライタイプのものは、水分が少ないためやはり保存期間が長く、カビなどが繁殖しにくいので長く食べられるようになっています。
そのため添加物が含まれていることも少なく、一番安心して置いておけるものであると言われています。
長いと一年以上持つこともあるので、金銭的にも嬉しい限りですね。
何度も買い物に行くのは骨が折れるので、買い溜めしておくのにも最適です。

しかし、どちらのタイプでも、湿気が多かったり直射日光に当たったりすると腐ってしまうことがあります。
出来るだけ冷暗出来る場所に保存しておくといいでしょう。
また買い溜めと言ってもそこまで多く買ってしまうと後々腐ってしまった場合に処理が大変になります。
ドッグフードを賢く選ぶ方法についての記事も参考にご覧ください。

また、賞味期限は未開封状態での場合を指します。
つまりは開封してしまうと、記載されている期限より早くに腐ってしまうのです。
なので、一度開封した場合には、出来るだけ早く処理するようにしましょう。
期間としては1週間から長くて10日ほどの間に食べきるのが理想です。
そういった点を踏まえて購入するようにしましょう。
しかし、期間を過ぎていても、ペットの体調や食いつきを見て問題がなければ食べさせてもいいかもしれません。
ドックフードの国産と外国産の違いについての記事も参考にご覧ください。